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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 8.000.6063Post-column chemistry for improved optical absorption detection
UV/VIS detection is one of the most sensitive detection techniques in trace-level chromatography. Sometimes, however, spectrophotometric detection lacks sensitivity, selectivity or reproducibility and chemical derivatizations are required. By using Metrohm`s rugged and versatile flow-through reactor, single- or multi-step derivatizations can be done fully automatically, in either pre- or post-column mode at any temperature between 25…120 °C. The variable reactor geometry allows to adjust the reactor residence time of the reactants according to derivatization kinetics. The flexibility of the reactor is demonstrated by optimizing four widespread post-column techniques: the relatively slow ninhydrin reaction with amino acids and the fast derivatizations of silicate, bromate and chromate(VI).
- 8.000.6111フローセルテクノロジーを使用したpHの完全自動測定
外部フローセル搭載pHモジュールを使用した培養基のpHを測定するためのハイスループット自動システムが開発されました。カスタマーサンプルバイアルの形状とサイズを調整するため、カスタムのセプタム穿孔、通気針が開発されました。このアプリケーションには、精密かつ正確なpH測定が必要とされていました。この文書に記載されているデータは、顧客によってその検証プロセスの一部として収集され、その同意を得て使用するために提供されました。
- AB-220吸着ストリッピングボルタンメトリーによる超微量域の白金およびロジウムの測定
このApplication Bulletinは…
- AN-C-113陽イオンクロマトグラフィーによるリジン中の純度と無機カチオン不純物測定
この技術資料では、陽イオンクロマトグラフィーと電導度検出を用いて、バルクリジン中の主成分リジンと、ナトリウム、アンモニウム、カリウム、カルシウムなどの無機カチオン不純物を一斉に定量する分析手法を紹介します。超純水への溶解のみの簡便な前処理で、含量評価と不純物スクリーニングを同時に行える点を解説します。
- AN-CS-009連続サプレッションによる陽イオン微量分析におけるサンプルバイアルの浸出試験
陽イオンクロマトグラフィーでの連続サプレッションは、出限界を大幅に改善します。このように低い検出限界値に達するには、使用するサンプルバイアルビンのブランク値の測定が不可欠です。サンプルをマトリックス除去を伴うインテリジェント濃縮技術を使用し、Metrosep C Supp 1- 250/4.0カラムで分離後、連続サプレッション後の電気伝導度検出器で測定して、様々なサンプルバイアルビンの浸出試験を行いました。Sigma-Aldrich 社の 50 mL Corning® Cell Culture Flasks (CLS430168) は、最も低いブランク値を示しています。
- AN-FLU-002蛍光によるバイオ試験インジケーターのメカニズムについて
アルマーブルーは、レゾルフィンへの不可逆的還元およびジヒドロレゾルフィンへの可逆的還元の過程を通じて、蛍光分光電気化学によりモニタリングできます。
- AN-N-051Acetate, chloride, citrate, and sulfate in a concentrate of an infusion solution containing amino acids and dipeptides
Determination of acetate, chloride, citrate, and sulfate in a concentrate of an infusion solution using anion chromatography with direct conductivity detection. Non-suppressed IC is used to avoid interferences by the amino acids.
- AN-P-064低圧グラジェントによる糖および糖酸の分離
低圧グラジェントにより、糖およびカラムに強力に保持されている糖酸を適切な分析時間で分離することが可能となります。糖類の分離は、タイプMetrosep Carb 2 - 250/4.0のカラムにて、接続されたパルスアンペロメトリー検出(PAD)によって行われます。選択された条件下では、ガラクトースおよびアラビノースは完全には分離されません。
- AN-P-065スクロースおよびセロビオースならびに、糖および糖アルコールの測定
この Application Note では、タイプMetrosep Carb 2 - 150/4.0のカラムにて、接続されたパルスアンペロメトリー検出(PAD)によって行われる、イノシトール、マンニトール、グルコース、キシロース、フルクトース、ラクトース、スクロース、セルビオースの分離について説明しています。
- AN-P-077発酵ブロスに含まれるラクトース、その誘導体、およびシアル酸*の測定のための概念実証
ラクトース、ラクトビオン酸、シアル酸*、6’-シアリルラクトース、および3'-シアリルラクトースの分離が、医薬品の発酵プロセスにおけるこれらの成分の管理のための概念実証として紹介されています。ピークの最小分離度の許容基準 (< 1.3) に到達しています。この分離は、後続するパルスアンペロメトリー検出を使用してMetrosep Carb 2 - 250/4.0カラムにて行われます。
- AN-PAN-1064ラマン分光法を用いた電気めっき浴液中の錯化剤のインラインモニタリング
電気めっき浴液中の錯化剤を高精度で分析するには、インラインラマン分光法が有効です。本アプリケーションノートでは、2060ラマンアナライザーを用いた一例をご紹介します。
- AN-RA-008電気化学SERS効果による酵素の簡易検出法
ラマン分光法は感度が低いことから、これまで検出手法としての利用が制限されてきました。しかし、表面増強ラマン散乱(SERS)効果により、その分析応用における有効性は向上しています。本アプリケーションノートでは、概念実証として、アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH)およびシトクロムcをラマン分光電気化学法によって解析しています。
- AN-S-075Four anions in glutamine monofluorophosphate
Determination of fluoride, chloride, phosphate, and monofluorophosphate in glutamine monofluorophosphate using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-090Four anions in a protein formulation using dialysis for sample preparation
Determination of chloride, nitrate, phosphate, and sulfate in a protein formulation using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression and dialysis for sample preparation.
- AN-S-143Glycerophosphates in amino acids
Determination of α-glycerophosphate and β-glycerophosphate in amino acids using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-179Six anions in a peptide sample
Determination of fluoride, chloride, bromide, nitrate, sulfate, and trifluoroacetate (TFA) in a peptide sample using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-SEC-002分光電気化学実験からの情報収集
in-situ*分光電気化学は、電極表面で起こる酸化還元反応と同時に動的な電気化学的および分光学的情報を提供します。様々な分光電気化学の装置構成を選択することができますが、簡単な方程式で、各実験のためのセットアップについて電気化学と分光学の関連付けを説明します。 この技術資料では、このコンセプトの実証として、分光学データから電気化学パラメータの定量化(拡散係数)を計算する方法を説明します。 * in-situ: その場
- AN-T-212発酵基質中の FOS/TAC 値 - 自動滴定装置によるバイオガスプラントをモニタリング測定
FOS/TAC値は、時にVFA/TAと呼ばれ、バイオガスプラントの消化装置における嫌気性消化プロセスの現在の状況と発展過程の両方を評価するのに重要なパラメータです。この値を知ることは、消化プロセス全体がコストのかかるクラッシュを起こしかねない酸性化の問題のリスクを抑えるのに役立つことがあります。そのため、FOS/TAC 値の正確かつ信頼度の高い測定は、効率的かつコストパフォーマンスが高い生産操業のために重要です。この値は、酸塩基滴定によって測定されます。Ecotrode plus 電極を装備したメトロームの自動滴定装置 Ecoタイトレータ―を用いることで、FOS/TAC 値の再現性がある正確な測定が可能となります。
- AN-T-227【技術資料】電位差滴定による乳酸ナトリウム含有量測定
この技術資料では、乳酸ナトリウムの含有量を電位差滴定によって測定する方法を、USP法とメトローム変法の2通りで比較しながら解説します。dEcotrode Plusを用いた電位差検出と、USP法に対してコストを約40%、分析時間を約12%まで削減できるメトローム変法の実測結果についても詳しく紹介します。
- AN-U-054Amino acids applying UV/VIS detection after post-column reaction with ninhydrin at 120 °C
The determination of amino acid is an important task in pharmaceutical and biochemical applications. A binary gradient separates in this example 17 amino acids of a commercially available standard solution. The post-column reaction with ninhydrin requires a temperature of 120 °C, while the samples need to be cooled for stability.
- AN-U-055Amino acids in cell culture growth medium applying UV/VIS detection after post-column reaction with ninhydrin at 120 °C
Cell culture growth media contain all required components to keep cells alive. Here the amino acid composition is analyzed. A binary gradient separates in this example amino acids. The post-column reaction with ninhydrin requires a temperature of 120 °C, while the samples need to be cooled for stability.
- AN-V-038Aluminum in albumin lyophilizate after digestion
Determination of aluminum with Eriochrome Blue Black R at 60 °C in albumin lyophilizate after a wet digestion.
- AN-V-060Cysteine and cystine in caseinate
Determination of cysteine and cystine in caseinate after sample preparation with NaOH.
- BWT-4913プロセス開発における携帯型ラマンの汎用性
ラマン分光装置は、化学や医薬品その他の産業における開発研究所内のプロセス開発および管理のために最適な分光技術です。この論文は、ピークトレンディングのような単変量解析技術、並びに化学反応の終了点予測に取り組む多変量解析を使用した、反応の現場モニタリングのためのシンプルかつ汎用的ツールとして携帯型ラマン分光装置の有用性を実証しています。
- WP-008イオンクロマトグラフィーとプラズマ質量分析法の結合
イオンクロマトグラフィーと誘導結合プラズマ質量分析法(ICP/MS)が結合することにより、特に困難な幾つかの分析も克服できる、高性能な測定システムが完成しました。このシステムにより、例えば、元素組成や酸化状態、化学結合などについて信頼性の高い測定を行うことができます。これらの情報は、医薬品、環境試料や水のサンプル、食料品や飲料水の有毒性を判定するのに必要とされます。
- WP-071近赤外分光法 (NIRS) を用いたトウモロコシのエタノール発酵プロセスの改善
エタノールを製造するためのコーンスターチの発酵は、多くの異なるパラメータ (例えば固形物、pH、糖のプロファイル、グリセロール、乳酸、酢酸、ならびに水とエタノール含有量) のモニタリングが要される複雑な生化学プロセスです。 一次メソッドを用いた伝統的なラボ分析 (例えばカール フィッシャー滴定など) は完了までに約一時間を要するため、増大する設備能力と効率に対するリミッティングステップです。迅速かつ非破壊分析技術として、近赤外分光法 (NIRS) はラボでのルーチン分析に取って換わることができ、運用コストを抑え、設備効率と能力を増大させます。 このホワイトペーパーは、トウモロコシからエタノールへの発酵プロセスのモニタリングおよび改善のための最新分析メソッド、近赤外 (NIR) 分光法の能力について説明しています。
- WP-086イオンクロマトグラフィーを検出器として質量分析計による有機酸と無機陰イオンの測定
この技術資料では、さまざまなサンプル中の有機酸と無機陰イオンを簡単に同定および定量するため、 IC-MS アプリケーションでの分析例を紹介しています。
- WP-097なぜOMNISクライアント/サーバー(C/S)に切り替えるべきなのか?
OMNISクライアント/サーバーは、拡張性のあるサーバー管理により業務効率を向上させ、拠点全体のハードウェア、エネルギー使用量、保守コストを削減することでコスト削減を実現します。