滴定/水分/イオンクロマトグラフィ/近赤外分析/ラマン分光/ポテンショスタット/ガルバノスタット/プロセス分析/pH/イオン/導電率/DO/酸化安定性試験/ボルタンメトリー/CVS
アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 410000059-Bラマン分光法による炭素材料のキャラクタリゼーション
ラマン分光法は、選択性、分析速度に優れ、また非破壊で分析できる能力のために、カーボンナノ材料のキャラクタリゼーションのための重要なツールです。炭素材料のラマンスペクトルは、一般的に単純なように見えますが、ピーク位置、形状、相対強度によって内部結晶構造を追求することができます。
- AB-434カールフィッシャー水分計によるリチウムイオン電池材料の水分測定
リチウムイオン電池には水が含まれていてはいけません。なぜなら水がLiPF6などの導電性塩と反応してフッ化水素酸を生成してしまうからです。 リチウムイオン電池に使用される材料のなかには、電量法カールフィッシャー水分計で含水量が正確に、高い信頼性で測定できるものがあります。 このアプリケーションでは、以下の材料の測定を取り上げます︓ 1)リチウムイオン電池の原材料(電解質用溶媒、カーボンブラック/グラファイト等) 2)アノードとカソードの電極コーティング剤(スラリー) 3)アノードおよびカソードの被膜とセパレーター膜ならびに複合材料 4)リチウムイオン電池の電解質
- AN-BAT-001High voltage measurements: Characterization of NiMH batteries with Autolab PGSTAT302N in combination with voltage multiplier
A nickel metal hydride battery, abbreviated NiMH, is a type of rechargeable battery similar to a nickel-cadmium (NiCd) battery but, for the anode, instead of cadmium, it has a hydrogen absorbing alloy. Like in NiCd batteries, nickel is the cathode. The voltage output of such packs is directly proportional to the number of single cells in the pack. In some cases, the total voltage can exceed the maximum of 10 V that is measurable by the Autolab potentiostat/galvanostat. To apply and measure voltages greater than 10 V, we have developed a voltage multiplier that increases the voltage range of the Autolab.
- AN-BAT-002Galvanostatic charge-discharge of a Li-ion battery with Autolab
Lithium-ion (Li-ion) batteries are one of the most important energy storage devices in the market. A typical Li-ion battery is usually composed of one or more cells. Characterization of Li-ion cells and batteries usually involves the galvanostatic charge and discharge during various cycles.
- AN-BAT-003リチウムイオン電池におけるガルバノスタティック間欠滴定法(GITT)
本アプリケーションノートでは、リチウムイオン電池の反応速度、開回路電圧(OCV)、および拡散挙動を評価するための重要な手法である GITT について、制御および解析を効率化する INTELLO を用いて概説しています。
- AN-BAT-004ポテンショスタット間欠滴定法(定電圧間欠滴定法 ;PITT)
リチウムイオン電池 (Li-ion電池) の充電と放電中、リチウムイオンは一方の電極から電解質を通って他方の電極へと輸送されます。電極材料の化学拡散係数を知ることは非常に重要です。ポテンシオスタット間欠滴定法(PITT)は、電極活性材料の拡散係数に関する洞察を得るために最もよく使用される技術の一つです。
- AN-BAT-006Determination of the MacMullin number
The main components of a battery are the positive and negative electrodes, together with the electrolyte, which provides only the ionic conductivity. The most common electrolytes are in the liquid state. Therefore, a separator is needed to provide a physical separation between the electrodes. The separator is soaked with electrolyte. The MacMullin number is a parameter used to determine the quality of a separator, in terms of ionic conductivity, when soaked with an electrolyte. The MacMullin number can be calculated, using the results of data fitting of two EIS experiments and the geometric factors of the measurement cells. In this application note, a commercial electrolyte is employed, together with a porous filter, used as a separator.
- AN-BAT-007空気または湿気に敏感な測定のための電気化学的セルを用いて行われるシンプルな CV および EIS テスト測定
TSC SW closed および TSC バッテリーセルは、充電式バッテリーに使われる材料のような空気や湿気に敏感な材料の測定のために開発されたコンパクトなシステムです。これらのセルは、平面配列のメタル電極と接触する、固形物およびゲル状物質の温度管理された測定のために、よく管理された環境を提供します。たとえば、電池活物質、イオン導電性固体状電解質、およびバッテリーセパレータは、これらのセルを用いてテストすることができます。この実験では、セルの効果を理解するために、もしあれば、測定にて、100 Ωの標準抵抗が両方のセルにて用いられます。
- AN-BAT-008Metrohm Autolab DuoCoin Cell Holder with EIS measurements on a commercial battery
The DuoCoin Cell Holder is introduced. EIS measurements on a commercial coin cell battery are performed. Differences in impedance between the four-terminal configuration and two-terminal configuration is highlighted, putting in evidence the importance of having a direct four-terminal configuration, when low-impedance DUTs are investigated.
- AN-BAT-009バッテリー内部液の二元拡散係数の測定
このApplication Noteでは、定電流パルス分極メソッドに基づいた、民生用液体二元リチウムイオンバッテリー内部液の二元拡散係数の測定方法について紹介しています。
- AN-BAT-010固体電解質の界面構造ならびに動力学の研究
このApplication Noteでは、典型的な有機電池電解質と接触した平板GC電極に形成された固体電解質界面のモデルの構造を研究するためのEISおよびCV実験からの、実験詳細および最も重要な発見をご紹介します。
- AN-BAT-011リン酸鉄リチウム対称セルにおける EIS による電池電極の厚み方向トーチオシティの測定
この Application Note では、電気化学インピーダンス分光法 (EIS) に基づく、市販リチウムイオン電池正極材料の既知の多孔性と膜厚による厚み方向トーチオシティ τ の測定法をご紹介します。
- AN-BAT-012VLF-EIS による電池電解質のリチウムイオン輸率の測定
この Application Note では、超低周波電気化学インピーダンス分光法 (VLF-EIS) に基づいた、市販液体バイナリリチウムイオン電池電解質のリチウムイオン輸率の測定法をご紹介します。
- AN-BAT-013Simultaneous EIS measurements of a Li-ion battery cathode and anode
In battery research, electrochemical impedance spectroscopy (EIS) is a necessary tool to investigate the processes occurring at the electrodes. With a common three-electrode battery, EIS can be performed sequentially first at one electrode and then at the other electrode.
- AN-BAT-014Constant current constant voltage (CCCV) cycling with INTELLO
This Application Note explains how researchers can determine the underlying chemistry and potential failure mechanisms from cycle testing batteries with INTELLO.
- AN-BAT-015INTELLOを使用した電池研究での微分容量解析(DCA)
この技術資料では、微分容量解析(DCA)と電池性能向上への応用について解説しています。この実験では、メトロームの電気化学測定装置 INTELLOを使用しています。
- AN-BAT-016EIS at different states of charge with INTELLO
This application shows how EIS, combined with INTELLO and NOVA, tracks changes in internal battery resistance across SOC levels to study performance and aging mechanisms.
- AN-C-063Five cations in lithium bromide using post-column reaction
Determination of nickel, zinc, cobalt, iron(II), and manganese in lithium bromide using cation chromatography with UV/VIS detection (520 nm) after post-column reaction with PAR.
- AN-C-189リチウム鉱石中の陽イオン
リチウム鉱石の開発と加工処理は、水酸化リチウムへの需要の増大ともに、益々重要になっています。水酸化リチウムは、電気自動車、家庭用ストレージシステム、動力工具、家庭用電化製品を含む様々な用途での使用のための充電式バッテリー製造における重要な要素です。高純度水酸化リチウムの高度な加工処理に対する効率性を確保するには、迅速かつ信頼性の高い定量検出技術が必要です。このアプリケーションは、リチウム加工処理サンプルおよび精鉱におけるリチウム、ナトリウム、カルシウムの含量のモニタリングのために開発されました。
- AN-CS-011ヘキサフルオロリン酸リチウム(ヘキサフルオロリン酸リチウム︔LiPF6)に含まれる微量陽イオン
ヘキサフルオロリン酸リチウム(LiPF6)は、再充電可能なバッテリーにおいて電解質として使用されています。特に非極性溶媒中での高い溶解性と配位性ではない特性により、ヘキサフルオロリン酸リチウムはリチウムイオン電池に最適な塩です。この技術資料では、連続サプレッション後に電気伝導度検出器を備えたイオンクロマトグラフによるLiPF6中の微量陽イオンの測定について紹介しています。
- AN-EC-010In-temperature ionic conductivity measurements with the Autolab Microcell HC setup
To improve the performance of electrochemical energy storage devices like batteries and supercapacitors, one can focus on enhancing the ion conductivity (ƠDC) of the electrolyte. It is a common method for obtaining ƠDC values of different electrolyte systems, to carry out electrochemical impedance spectroscopy (EIS) experiments, at different temperatures, in a 2-electrode setup.
- AN-EC-013低インピーダンスシステムでの EIS 測定に四端子測定法を用いることの重要性
このApplication Noteでは、二方向に接続された商業用バッテリーの試験のために電気化学インピーダンス分光法 (EIS) が用いられています。最初の EIS 測定では、バッテリーは二端子測定のコンフィグレーションに接続されています。2つ目の EIS 測定では、バッテリーは四端子測定 (ケルビン接続) のコンフィグレーションに接続されています。リード線の接続方法の違いにより、バッテリーに対して測定されたインピーダンス値が異なるという結果が生じます。
- AN-EC-017Microcell HCセットアップと共に実施されるサイクリックボルタンメトリーならびに電気化学インピーダンス分光法による測定 - TSC SW Closed ならびに TSC Battery セル
TSC SW Closed および TSC Battery セルは、バッテリーに使われる材料のような空気や湿気に敏感な材料の測定のために開発されたコンパクトなシステムです。この文書では、2種のテスト手順について説明されています。1つ目の手順は停電に定電位サイクリックボルタンメトリー (CV) によるものであり、2つ目は電気化学的インピーダンス分光法 (EIS) によるものです。
- AN-EC-018市販電池の電気化学インピーダンス分光法測定
燃料電池やバッテリーなどといったローインピーダンス装置が負荷と接続する経路は、その性能に影響を与えます。この技術資料では、市販のリチウムイオン電池における EIS の結果の比較を掲載しています。バッテリーがポテンショスタットと接続する経路を変えながら、様々な EIS 測定を実施しています。
- AN-EC-020Autolab Microcell HC TSC70 および TSC1600 を用いたセル定数の計算
電解質の電気伝導度を計算するには、電池のセル定数を知る必要があります。FRA32M モジュールを装備した Metrohm Autolab PGSTAT204 と Autolab Microcell HC セットアップとの組み合わせが、温度管理された電気化学セル TSC1600 の電気伝導度セル定数の測定に使われました。
- AN-EC-041Studying nickel deposition with EQCM-D and EC-Raman
This application note demonstrates EQCM D for simultaneous mass and dissipation analysis of Ni(OH)₂ electrodeposition.
- AN-EIS-001電気化学インピーダンス分光法 (EIS) その1 - 基本的原理
電気化学インピーダンス分光法 (EIS) は、電気化学的システムの特性解析のための強力な技術です。近年、EISは材料の特性解析の分野において広範囲に及ぶ用途を見出してきました。これは日常的に、コーティング、バッテリー、燃料電池、および腐食現象の特性解析に用いられます。このApplication Noteでは、EIS測定の原理についてご覧いただけます。
- AN-EIS-003Electrochemical Impedance Spectroscopy (EIS) Part 3 – Data Analysis
Here, the most common circuit elements for EIS are introduced which may be assembled in different configurations to obtain equivalent circuits used for data analysis.
- AN-K-076Vinylene carbonate water determination via coulometric Karl Fischer titration
Vinylene carbonate is a widely used lithium-ion battery electrolyte additive that requires strict moisture control to maintain battery performance and lifetime. Accurate moisture quantification was historically limited by side reactions, complicating the analysis. The introduction of alcohol-free coulometric Karl Fischer reagents now enables precise, reproducible moisture determination, facilitating more reliable control of additive and electrolyte quality during manufacturing.
- AN-PAN-1058イオンクロマトグラフ法による塩水のリチウムのオンライン測定
リチウムは、塩湖の塩水から得られる軟質アルカリ金属です。リチウムは様々な用途に使用されていますが、特に電気自動車や携帯電話などに搭載されるリチウムイオン電池の製造に多く使用されています。 このプロセスアプリケーションノートでは、幅広い濃度範囲のイオン性分析対象物を測定できるマルチパラメータ分析技術であるオンラインプロセスイオンクロマトグラフィー(IC)を用いて、塩水中のリチウムをはじめとする陽イオンをモニタリングする方法を紹介します。
- AN-RA-002SPELEC RAMANによるスクリーンプリント炭素電極の炭素特性の比較
炭素材料は電極表面として注目すべき選択肢である。コスト効率が高く、化学的に不活性であるだけでなく、バックグラウンド電流が低く、電位窓が広い。新しいカーボン・ナノ材料の物理的・化学的特性は、主にその構造に依存するため、さまざまな用途に適した材料を選択するためには、その特性評価が不可欠である。 ラマン分光法はこの目的にとって非常に魅力的な技術であり、炭素材料の結合構造に関する情報、したがってそれらの考えられる特性に関する情報を簡単に識別できます。 DropSensスクリーンプリント電極(SPE)は、低コストで使い捨ての電極であり、いくつかのカーボン材料で製造された作用電極とともに利用できます。この技術資料では、ラマン分光法によってその特性を調べる方法について説明します。
- AN-RA-009SPELEC RAMANと標準的なラマン顕微鏡との比較
このアプリケーション ノートでは、単層カーボンナノチューブ (SWCNT) の測定におけるパフォーマンスを分析して、SPELEC RAMAN と標準のラマン装置を比較します。
- AN-RS-042電気化学ラマン分光測定(EC-ラマン)によるバッテリーのニッケル水素(NiMH)バッテリーの充電および放電シミュレーションの測定
電気化学ラマン(EC-Raman)分光法は、物理化学的な変化を追跡することにより、エネルギー貯蔵装置の理解を向上させます。この技術資料では、ニッケル水素(NiMH)バッテリーの充電および放電シミュレーション中のEC-ラマンの測定結果を解説しています。
- AN-S-372イオンクロマトグラフィによるリチウムイオン電池電解質の分析
リチウムイオン(Li-ion)電池の電解質品質は、性能、安定性、安全性の観点から重要です。イオンクロマトグラフィは、電解質分析のための正確な手法です。
- AN-T-181【技術資料】自動滴定装置による塩水中のリチウムの測定
この技術資料では、塩水中のリチウム濃度を以下の方法で測定する方法を示します。 電位差滴定法により、リチウムとフッ化物はエタノール中で不溶性のフッ化リチウムとして沈殿します。フッ化アンモニウムを滴定液とし、フッ化物イオン選択電極(ISE)を用いることで、電位差滴定によるリチウムの定量が可能です。 この方法は、原子吸光分析法(AAS)のような他のより高度な技術による食塩水中のリチウムの定量よりも信頼性が高く、より速く、より安価です。
- AN-T-215【技術資料】自動滴定装置による水酸化リチウムと炭酸リチウムの分析
リチウム塩(炭酸リチウムや水酸化リチウムなど)はリチウムイオン電池の電解質やカソード材料の製造など、様々なアプリケーションに使用されており、自動滴定装置を使用して製造工程の品質管理が行えます。 水酸化リチウムは、車や航空機の重要な潤滑剤であるステアリン酸リチウムの製造にも使用されています。さらに空気清浄剤としても使用されています。 炭酸リチウムは大半がアルミニウムの製造に使用されていますが、ガラスやセラミック業界でも使用されています。さらに鬱病や双極性障害などの精神疾患の治療薬にもなっています。 様々な製造工程で使用される高純度のリチウム塩の品質を把握しておくことが重要です。この資料ではOMNIS滴定装置を使用して水酸化リチウムおよび炭酸リチウムの測定例を紹介しています。
- AN-T-216【技術資料】自動滴定装置による硝酸リチウムの完全自動測定
硝酸リチウムは吸湿性の物質であるため、合成やその他の用途に使用する前に純度の検証が必要です。純度は全自動滴定システムを使用して簡単に測定できます。この分析は、エタノール溶液中でのリチウムとフッ化物の沈殿滴定によって行われます。滴定の利点は、ICP-MS などの他の技術のように、硝酸リチウムをエタノールに溶解した後に希釈する必要がないことです。
- AN-T-218コバルト、ニッケル、マンガンからなるリチウムイオン電池正極材料の完全自動滴定
ニッケル、コバルト、マンガン酸化物の混合物である、いわゆる「NCM」は、酸化コバルトなどの従来の化合物に代わる正極材料として注目を集めています。焼結後の材料やリサイクル電池の品質分析は滴定で可能です。この技術資料ではOMNIS とオプションのピペッティングを組み合わせたシステムによる完全自動滴定システムでの測定例を紹介しています。
- AN-T-226ベーム滴定(電位差逆滴定)によるグラファイト・酸化グラフェン中官能基測定
この技術資料では、グラファイトおよび酸化グラフェン(GO)表面の官能基量をベーム滴定によって測定する方法を解説します。3種の塩基溶液と2日間反応させた試料を、dEcotrode Plusで電位差検出しながら塩酸で逆滴定する手法や、酸化グラフェンの官能基量が顕著に高い測定結果についても紹介します。
- AN-T-235複合pH電極を用いたリチウムイオン電池用カーボンブラックのpH測定
リチウムイオン電池の正極材に不可欠な導電性カーボンブラックの品質管理に重要なpH値を、正確かつ確実に測定する手法を解説します。複合pH電極を装備した913 pHメーターを用い、ASTM D1512、ISO 787-9、GB/T 1717に準拠してカソードスラリーのpHを高精度に測定する方法を、電極の洗浄性とあわせて紹介します。
- AN-V-239LiFePO4電池内の鉄の化学形態解析
リチウム鉄リン酸塩(LiFePO4)電池は、安全性と耐久性をユーザーに提供します。ポーラログラフィー法による化学形態解析は、正極材料中のFe(II)およびFe(III)の評価を可能にし、さまざまな試験に役立ちます。
- WP-052リチウムイオン電池の研究ならびに開発の手引き
1991年のリチウムイオン電池の商品化は、それに先立つ数十余年間において、世界中の科学者や技術者の統率のもとで行われた徹底的な研究開発 (R&D) の集大成です。リチウムイオン電池やその他の充電式バッテリーの更なる開発は、今日もなお続けられています。グリーンテクノロジーによって定義付けられた新時代に向かって世界が急進する中、特に自動車業界から来るエネルギー貯蔵システムへの需要の増大を満たすため、より実用的的で精確なR&Dが求められています。このホワイトペーパーは、リチウムイオン電池技術の基本を紹介し、読者にリチウムイオン電池研究に関連する技術と専門用語について説明するものです。
- WP-084電池製造工程の品質管理分析
リチウムイオン電池 (LIB) は、世界中で普及している充電式の電池です。この技術資料では、自動滴定装置、イオンクロマトグラフ、カールフィッシャー水分計を使用したリチウムイオン電池製造工程における品質管理分析例を紹介しています。
- WP-089Water content determination in ketones using Hydranal™ NEXTGEN FA reagents
With Hydranal™ NEXTGEN FA reagents, the water content in ketones can be determined quickly and reliably. Compared to other existing KF reagents for ketones on the market, the side reactions are measurably better suppressed.
- WP-097なぜOMNISクライアント/サーバー(C/S)に切り替えるべきなのか?
OMNISクライアント/サーバーは、拡張性のあるサーバー管理により業務効率を向上させ、拠点全体のハードウェア、エネルギー使用量、保守コストを削減することでコスト削減を実現します。