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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 410000026-Aポータブルラマン分光計による食用油の高速成分分析
食用油は主要な栄養源であるだけでなく、食品産業における重要な基礎原料でもあります。植物油は、動物性脂肪に比べて一価不飽和脂肪酸や多価不飽和脂肪酸を多く含むため、その重要性が増しています。このアプリケーションノートでは、オリーブオイル、ツバキオイル、アラキオイル、ヒマワリ種子オイル、コルザオイルの主成分を、ポータブルラマン分光計とB&W Tek社のケモメトリクスとソフトウェアを組組み合わせて分析しています。
- 8.000.6069Determination of the oxidation stability of fat-containing solid foodstuffs
The Rancimat method is a widely accepted method for the determination of the oxidation stability of natural fats and oils. Its main application is quality control in oil mills and the oil processing industry. At elevated temperatures and under the exposure of air, fatty acids are oxidized. The reaction products are absorbed in ultrapure water that is continually monitored for conductivity. After an induction period with slow reaction, the formation of volatile carboxylic acids is accelerated. At that time the conductivity begins to increase rapidly. Instead of investing weeks or months, the sample can be oxidized within a few hours.The method can also be used to determine the oxidation stability of solid foodstuffs that contain natural fats or oils. Frequently, a direct determination without extraction of the fat is possible, if the fat content exceeds a minimum level. In these cases, a simple and reliable assessment of the quality of the produced foodstuff is possible.A number of fat-containing solid foodstuffs such as almonds, peanuts, peanut-flavored puffs, potato chips, muffins, butter cookies, French fries, and instant noodles were successfully tested with the Rancimat method. The experiments revealed that the comminution of the sample is one of the most important steps. The grinding procedure of the tested samples was kept as simple as possible to avoid the use of expensive milling instrumentation.
- 8.000.6079Automated Karl Fischer titration for liquid samples using edible oils as an example
The poster describes the development of an automated Karl Fischer method for determining the water content in different edible oils.
- 8.000.6080Thermometric titration – the missing piece of the titration puzzle
Thermometric titration can solve application problems that potentiometry cannot solve at all, or at least not satisfactorily.
- AB-077カール・フィッシャーによる容量水分測定 - カール フィッシャー容量滴定のヒントとコツ
このApplication Bulletinでは、カール・フィッシャーによる容量水分測定の概要をご覧いただけます。その他に、電極、サンプル、および水標準液の取り扱いについて説明しています。ここで説明される手順およびパラメータはASTM E203に準ずるものです。
- AB-097GC RDEでのアノードストリッピングボルタンメトリーによる食用油脂中のトコフェロール (ビタミンE) の測定
食用油脂には天然トコフェロールが含まれており、場合によっては抗酸化剤として合成トコフェロールが添加されています。以下に記載されたメソッドにより、電圧電流法によるトコフェロール含有量の簡易かつ迅速な測定が可能となります。トコフェロールはGC電極 (GCE) で電気化学的に酸化します。トコフェロールの定量下限は約5 ppm (mg/kg) です。
- AB-137カール・フィッシャーによる電量法水分測定
このApplication Bulletinでは、カール・フィッシャーによる電量法水分測定の概要をご覧いただけます。その他に、電極、サンプル、および水標準液の取り扱いについて説明しています。ここで説明される手順およびパラメータはASTM E1064に準ずるものです。
- AB-141食用油脂の分析 - 品質管理に最も重要な7つのパラメータ
油脂に含まれる個々のグリセリドの正確な含有量の測定は困難かつ時間を要するものであるため、いくつかの油脂総パラメータまたは油脂指数は、油脂の特性評価と品質管理に用いられます。油脂は料理において重要なだけでなく、軟膏やクリームなどといった医薬品およびパーソナルケア製品のための重要な成分でもあります。したがって、いくつかの規格や基準では、最も重要な品質管理パラメータの測定について説明されています。このApplication Bulletinでは、以下の食用油脂における油脂パラメータのための8つの重要な分析メソッドについて説明されています:カールフィッシャーメソッドに準じた水分の測定; ランシマット法に準じた酸化安定性の測定; ヨウ素価; 過酸化物価; 鹸化価; 酸価、遊離脂肪酸 (FFA); 水酸基価; ポーラログラフィーを用いたニッケルの微量測定; これらのメソッドでは、塩素系溶剤を避けるために特別な措置が取られます。また、述べられたメソッドのうち出来る限り多くのものが自動化されます。
- AB-204Oxidation stability of oils and fats – Rancimat method
This document outlines Rancimat testing for both liquid and solid food samples, including direct and PEG methods, for oxidation stability QC in the food industry.
- AB-315Determination of free fatty acids (FFA) in edible oils with 859 Titrotherm
In titration, the titrant reacts with the analyte either exothermically (gives off heat) or endothermically (absorbs heat). The Thermoprobe measures the temperature change during titration. When all of the analyte has reacted with the titrant, the temperature of the solution will change, and the endpoint of the titration is indicated by an inflection in the temperature curve. Catalytically enhanced titrations using paraformaldehyde as catalyst are based on the endothermic hydrolysis of the paraformaldehyde in the presence of excess hydroxide ions. Edible oils are dissolved in a mixture of toluene and 2-propanol (1:1) and titrated with standardized TBAH (0.01 mol/L) in 2-propanol to a catalytically enhanced endpoint.
- AN-CIC-019燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるパーム油中のハロゲンの測定
この技術資料では様々なパーム油の塩素含有量および硫黄含有量を燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して測定しています。
- AN-H-036Determination of free fatty acids (FFA) in olive oil
Determination of free fatty acids (FFA) in oils.
- AN-H-076油脂中のヨウ素価(IV)の測定
ヨウ素価 (IV) は、油脂に存在する二重結合の総数の尺度です。 「油脂100グラム中の二重結合と反応するヨウ素のグラム数」で表されます。 測定は、秤量したサンプルをシクロヘキサンなどの非極性溶媒に溶解し、氷酢酸を加えることによって行われます。 二重結合は、過剰の一塩化ヨウ素の氷酢酸溶液(「Wijs 溶液」)と反応します。 反応を促進するために水銀イオンが添加されます。 反応終了後、ヨウ化カリウム水溶液を加えて過剰の一塩化ヨウ素をヨウ素に分解し、標準チオ硫酸ナトリウム溶液で滴定します。
- AN-K-016レモングラスオイルの水分測定
レモングラスオイルの水分含有量は、カールフィッシャー水分計によって測定されます。望ましくない副反応を防ぐために、アルデヒドおよびケトン用の特別なKF試薬が使用され、測定は0~4℃で行われます。
- AN-K-021動物性脂肪エキスの水分測定
動物性脂肪エキスの水分含有量は、カールフィッシャー水分計によって測定されます。
- AN-NIR-044パーム油の品質管理 – FFA含有量、ヨウ素価、水分、DOBI、カロチン含有量の環境に配慮した測定
パーム油の主要品質パラメータ、即ち遊離脂肪酸 (FFA)、ヨウ素価 (IV)、水分、脱色劣化指数 (DOBI)、カロチン含有量には、煩雑で、複数の異なる分析メソッドの使用が必要ですが、不正確な場合があります。このApplication Noteでは、可視近赤外スペクトル領域 (Vis-NIR) にて操作されるXDS RapidLiquid Analyzerが、パーム油の品質管理パラメータを測定するためにコスト効率が高く迅速なソリューションをもたらすことが紹介されています。サンプル前処理や化学薬品を必要とすることなく、可視近赤外分光法では、1分未満でのパーム油の分析が可能であり、誰でも使用することができます。
- AN-NIR-111近赤外分析による食用油のヨウ素価、 FFA、屈折率、脂肪酸組成の測定
近赤外分析計は、本技術資料に示すように、試料の前処理なしで複数の食用油の品質分析項目を同時に迅速に測定できます。
- AN-NIR-115Determination of iodine value and fatty acid profile in palm oil by NIRS
This Application Note demonstrates how near-infrared (NIR) spectroscopy is an ideal alternative to traditional analysis techniques for the determination of iodine value and fatty acid composition in crude palm oil.
- AN-NIR-116近赤外分析計(NIR)による揚げ物油中のヨウ素価の測定
食用油ブレンドのヨウ素価をモニタリングすることは、希望する特性を持つ植物油を製造するために重要です。この技術資料では、食品検査室における品質管理のために、メトロームの近赤外分析計 DS2500リキッドアナライザーを使用した測定例を紹介しています。
- AN-NIR-125Determination of olive oil quality parameters and adulteration with NIR spectroscopy
Near-infrared spectroscopy (NIRS) offers a fast, solvent-free alternative to traditional methods for assessing olive oil quality and detecting potential food fraud.
- AN-NIR-137Fat content analysis in olive pomace with NIR spectroscopy
NIR spectroscopy is an alternative method for olive pomace fat analysis. Unlike other conventional methods, NIRS requires no sample preparation nor chemical solvents.
- AN-NIR-153Monitoring quality of intact olives with near-infrared spectroscopy
Near-infrared spectroscopy (NIRS) enables rapid, nondestructive quality control of intact olives, supporting optimal harvest timing and improved oil yield estimation. NIRS provides fast, reagent-free determination of oil content, moisture, and maturity index without sample preparation. Its analytical performance is comparable to established methods such as NMR and Soxhlet extraction, while being significantly faster and easier to implement in mills or quality control laboratories.
- AN-R-014アーモンドオイルの酸化安定性試験
この技術資料では、892プロフェッショナルランシマットを使用したスイートアーモンド油の酸化安定性試験について解説しています。
- AN-R-020小麦胚芽油、ビタミンC錠剤、およびボディローション中の抗酸化物質含量 - 標準添加による抗酸化物質含量の迅速な測定
化粧品や食品などといったサンプルは、評価可能な酸化誘導時間が得られないため、ランシマットによって直接、酸化安定性試験を行うことができません。これには、高すぎる水分量、低すぎる脂肪含量、または様々な他成分によるマトリックス効果など、多くの理由があります。しかし、ポリエチレングリコール (PEG) を担体として用いることで、このようなサンプルの多くを前処理を必要とすることなく直接的かつ再現性高く酸化安定性試験を行うことを可能にします。これは、サンプル中に存在する抗酸化物質が関与しており、それはPEGの誘導時間を安定させます。それゆえ、酸化誘導時間はサンプルの酸化安定性に直接関係いたします。 キーワード ランシマット 酸化安定性 抗酸化物質 PEG法 PEG担体 さらに、標準添加により、ビタミン E、ビタミン C または同等の抗酸化物質 (AOC) の含有量を測定することができます。これにより、時間の経過に伴う (たとえば、サンプルの保管中) 抗酸化物質の減少を測定して評価することができます。加えて、この手法により、コストのかかるサンプルの準備を省くことができます。892 プロフェッショナル ランシマットを用いることで、正確かつ再現性のある酸化安定性試験を行うことができます。
- AN-R-030AOCS Cd 12b-92とEN ISO 6886の酸化安定性試験法の比較
このアプリケーション ノートでは、AOCS Cd 12b-92、EN ISO 6886、および 892 プロフェッショナル ランシマット によるメトローム推奨試験方法に従ったヒマワリ油の酸化安定性の測定と比較について説明します。キーワード 酸化安定性試験 酸化安定性 基準油脂分析試験法 ひまわり油 抗酸化剤 抗酸化物質含量
- AN-RS-009機能性食品・化粧品における脂肪酸の同定と検証
機能性食品(ニュートラシューティカルズ)および化粧品の製品品質を確保するためには、成分の同定および純度の判定が不可欠です。これにより、劣悪な物質の使用を防止し、高額な遅延や規格外製品の発生を回避することができます。本アプリケーションノートでは、メトロームの携帯型ラマン分光計 MIRA Pを用いた機能性食品および化粧品中の脂肪酸の同定および検査について説明します。
- AN-RS-030Trace Detection of Fenthion in Olive Oil
Fenthion is a multi-purpose insecticide used in many countries for mosquito control. To minimize human exposure and the unintentional poisoning of wildlife, the US EPA has classified fenthion as a restricted-use insecticide. However, the widespread spraying of olive orchards in Mediterranean countries results in olive oils that occasionally exceed the maximum residue limits established for olives.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) easily achieves sensitive trace detection of fenthion in spiked olive oil after a simple organic solvent extraction. This Application Note presents an excellent example of how the signal from SERS substrates can compete with the target signal at very low levels of detection.
- AN-T-109短時間ヨウ素逆滴定によるキャノーラ油・オリーブ油のヨウ素価測定
不飽和脂肪酸の含有量を示す指標として、食用油脂の品質評価や食品偽装判定に使われるヨウ素価を短時間で測定する改良法を解説します。キャノーラ油とオリーブ油を対象に、複合白金リング電極を用いたヨウ素逆滴定により、従来2時間かかる反応時間を5分に短縮する手法をOMNISシステムでの自動分析とあわせて紹介します。
- AN-T-110【技術資料】全自動ヨウ素滴定によるキャノーラ油・オリーブ油の過酸化物価測定
酸化した油脂の劣化臭の原因となり、食用油脂の新鮮度を示す過酸化物価を、複合白金リング電極を用いたヨウ素滴定で測定する手法を解説します。キャノーラ油とオリーブ油を対象に、EN ISO 27107ほか複数規格に準拠した分析を、DIS-Cover技術によるサンプル前処理の自動化や最大4検体の並行分析とあわせて紹介します。
- AN-T-111【技術資料】自動滴定装置による食用油のけん化価の測定
けん化価は、脂肪酸の平均分子量を示すことで食用油の品質を評価します。キャノーラ油およびオリーブ油におけるその滴定測定についてここで説明します。
- AN-T-112【技術資料】自動滴定装置を食用油の酸度および遊離脂肪酸の完全自動測定
このアプリケーションでは、EN ISO 660、USP<401>、Ph.Eur. 2.5.1 の規格に基づいて、さまざまな食用油の酸価および遊離脂肪酸の滴定について解説しています。
- AN-T-113ひまし油ならびにステアリルアルコールの水酸基価 - 製剤サンプルのための迅速かつピリジンフリーによる測定
水酸基価 (HN) は、化学薬品に含まれる水酸基の存在を定量化するために重要な合計パラメータです。これは、品質パラメータの要として、様々な物質にて測定されます。製剤サンプルに関しては、USP chapter <401> Ph. Eur. Chapter 2.5.3に測定法が説明されています。この技術資料では、ASTM E1899準拠による代替メソッドが紹介されています。このメソッドはピリジンを使用せず、還流も長い反応時間も必要としません。測定は室温で、少ないサンプル量ですみます。サンプル前処理工程を含むすべての分析は、完全自動OMNISシステムによって行います。これにより、複数のサンプルの並行分析が可能となり、ラボでの生産性が50%高まります。
- AN-V-041Cadmium, lead, copper, nickel, and cobalt in soybean oil after digestion
Determination of Cd, Pb, Cu, Ni, and Co in soybean oil after extraction by boiling with HCl under reflux.
- WP-035ラマン分光法を用いた食用油の簡易検証
食用油は食品、化粧品、スキンケア製品の製造においても重大な役割を担っています。様々な油脂の材料識別のための便利かつ高精度なメソッドには高い需要があります。歴史的に見て、油脂の認証は、クロマトグラフィのメソッドを含む集中的なラボ技術によって行われてきました。ここでは、主成分分析(PCA)と組み合わされたラマン分光法が、16種類の食用油の材料識別に用いられ、優れた結果が得られています。炭素-炭素二重結合および単結合が強いラマン散乱シグナルを発するので、ラマン法は脂肪の評価に理想的な技術です。食用油のスペクトルには視覚的な違いがいくつかあり、ラマン分光法と組み合わされたPCA分析は、様々な油脂の認定、検証に力を発揮するツールです。
- WP-050手動滴定 vs. 自動滴定:切り替えによる利点と優位性
本ホワイトペーパーでは、手動滴定と比較した場合の自動滴定装置の利点およびメリットをまとめています。測定における精度および正確さの向上に加え、時間およびコストの大幅な削減についても解説しています。
- WP-094OMNIS NIRアナライザー:ラボの効率性を向上
このホワイトペーパーでは、近赤外分析法のコンセプトと利点について紹介し、メトローム OMNIS NIRを用いた様々なラボ分析室での適用事例を紹介します。
- WP-097なぜOMNISクライアント/サーバー(C/S)に切り替えるべきなのか?
OMNISクライアント/サーバーは、拡張性のあるサーバー管理により業務効率を向上させ、拠点全体のハードウェア、エネルギー使用量、保守コストを削減することでコスト削減を実現します。