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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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3 アプリケーション
- AB-200ポリウレタン原料であるポリオールの酸価、ヒドロキシル価、イソシアネート価 - 様々な規格に準じた自動電位差滴定による測定
ポリウレタンは、最も一般的によく用いられるプラスチックの1種です。これは原料ポリオールのイソシアネートとの反応によって製造されます。この技術資料では、ASTM E1899 および DIN 53240-3に準じた測定について説明されています。
- AB-322ASTM E1899およびDIN EN ISO 4629-2に準じたヒドロキシル価 (HN) の完全自動電位差測定
ここで紹介する滴定システムは、ASTM E1899およびEN ISO 4629-2に準じたヒドロキシル価 (HN) の完全自動測定にも用いることができます。このメソッドにより、還流下の沸騰またはその他のサンプル前処理もなくポリオールおよびオキソ油を測定できるようになり、これにより多くのサンプルスループットに対処しなければならないラボにとって大きなメリットとなります。EN 15168およびDIN 53240-3規格は、ASTM E1899にあるのと同じ分析メソッドに引き継がれます。
- AN-T-178TSI試薬を用いた電位差滴定によるポリエチレングリコール水酸基価測定
この技術資料では、ASTM E1899、EN 15168、DIN 53240-3に準拠したポリエチレングリコール中の水酸基価を電位差滴定によって測定する方法を解説します。TSI試薬を用いたピリジンフリーの反応と、OMNIS Dis-CoverやSample Robotによる全自動・並行分析システムについても紹介します。