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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 【技術資料】光度滴定による制汗剤中のアルミニウム・ジルコニウムの逐次定量【技術資料】光度滴定による制汗剤中のアルミニウム・ジルコニウムの逐次定量
制汗剤の有効成分ZAG錯体の品質管理に不可欠な、アルミニウムとジルコニウムを1つのビーカーで連続定量する手法を解説します。光学センサーとキシレノールオレンジ指示薬を用いた光度滴定により、EDTAでの直接滴定と硝酸ビスマスによる逆滴定を組み合わせる方法をOMNISシステムでの自動化とあわせて紹介します。
- 410000049-ANanoRam®-1064 Fast Facts: Botanical Verification
Botanicals are derived from plant materials and used for their medicinal and therapeutic properties in the nutraceuticals market. They are not as heavily regulated by the U.S. Food and Drug Administration (FDA) like the pharmaceuticals drug market, but they are required to follow Good Manufacturing Practice (GMP Requirements).The NanoRam®-1064 is an asset for pharmaceutical identity testing, minimizing fluorescence generated by typical handheld Raman systems with 785 nm lasers. As such, the NanoRam®-1064 is used here to identify botanicals that would normally fluoresce with a 785 nm laser.
- 410000054-Aテクニカルノート: NanoRam®-1064 を用いたメソッド開発
メソッドを構築し、検証し、そして使用するプロセスはソフトウェアによって明確に定義されているものの、メソッドの堅牢さはサンプル採取、検証、ならびにメソッドメンテナンスに依存します。この文書では、NanoRam-1064 を伴う多変量メソッドの使用に推奨される方法の詳細が記されています。これらの実践法は製薬環境の末端消費者に推奨され、他の産業にも拡張することが可能です。この文書の目的は、メソッド開発、検証、および実行のためのSOPを構築したいNanoRam-1064ユーザーのための一般的な基準として役立つことです。
- 8.000.6023Determination of anionic and cationic surfactants by potentiometric two-phase titration
Compared to the classical Epton titration, potentiometrically indicated two-phase titrations using organic-solvent-resistant Surfactrodes can be easily automated and require no toxic and environmentally hazardous chloroform. Even challenging matrices such as fats and oils in bath oils and hair conditioners or strong oxidizing agents in washing powder and industrial cleaners do not interfere with the titration of the ionic surfactants. Results obtained show excellent agreement to those of the Epton titration. Irrespective of the matrix, relative standard deviations of threefold determinations are all below 2.1%. While the Surfactrode Resistant is mainly used for oil-containing formulations, the Surfactrode Refill is ideal for washing powders and soaps. Both electrodes excel by their ruggedness and allow the rapid and precise determination of anionic and cationic surfactants.
- AB-077カール・フィッシャーによる容量水分測定 - カール フィッシャー容量滴定のヒントとコツ
このApplication Bulletinでは、カール・フィッシャーによる容量水分測定の概要をご覧いただけます。その他に、電極、サンプル、および水標準液の取り扱いについて説明しています。ここで説明される手順およびパラメータはASTM E203に準ずるものです。
- AB-082イオン選択性電極を用いたフッ化物の測定
本文では、フッ素イオン選択性電極 (F-ISE) を用いた、様々なマトリックス内のフッ化物の測定について説明します。F-ISE はフッ化ランタン単結晶で作られており、幅広いフッ素濃度範囲においてネルンスト効果を示します。本文の第一部には、電極の操作法や手入れに関して、および実際のフッ素測定における注記が記載されています。第二部では、食塩、歯磨き粉、洗口液における、標準添加技術によるフッ化物の直接的な測定について説明しています。
- AB-137カール・フィッシャーによる電量法水分測定
このApplication Bulletinでは、カール・フィッシャーによる電量法水分測定の概要をご覧いただけます。その他に、電極、サンプル、および水標準液の取り扱いについて説明しています。ここで説明される手順およびパラメータはASTM E1064に準ずるものです。
- AB-143自動滴定装置を使用した洗剤に含まれる錯化剤の測定
この Bulletin では、洗剤に含まれる大量の錯化剤の電位差滴定による測定について説明しています。銅イオン選択性電極(Cu-ISE)は、ここでは指示電極として使用されます。錯化剤の測定は、洗剤によく用いられているその他の成分によって妨げられることはありません。
- AB-230Potentiometric determination of nonionic surfactants based on polyoxyethylene adducts with the NIO electrode
The titrimetric determination of nonionic surfactants on the basis of polyoxyethylene adducts (POE adducts) is described in the Bulletin. The basis for the determination is the transfer of the nonionic surfactant into a pseudo-cation compound and its precipitation titration with sodium tetraphenylborate (Na-TPB). The NIO electrode is used for the indication of the potentiometric titration. This Bulletin describes determinations in raw products, formulations and wastewater and draws attention to special features, possibilities, limits and disruptions.
- AB-233Potentiometric determination of anionic and cationic surfactants with surfactant electrodes
Anionic surfactants can be titrated with cationic surfactants and vice-versa. The Bulletin describes a multitude of substances that can be determined in this fashion and specifies the respective working conditions and parameters. In contrast to the classic two-phase titration in accordance with Epton, the titration with the anionic and cationic surfactants electrodes can be performed without chloroform. Furthermore, the equivalence point of the titration is difficult to determine in some cases with the Epton method and the titration cannot be automated.In many cases, a surfactant ISE is a remedy that is both environmentally friendly and suitable here. It was developed specially for application with potentiometrically indicated surfactant determinations.
- AB-264Titrimetric methods for the determination of betains
The two potentiometric titration methods described here allow the determination of the content of commercial betaine solutions. Neither method is suitable for determining the betaine content of formulations. The possibilities and limits of both methods are described and distinctive features and possible sources of interference are mentioned. The Bulletin explains the most important theoretical principles and is intended to help users to develop their own product-specific titration methods.
- AB-268界面活性剤および医薬品の電位差滴定 - 概要
このBulletinでは、電位差滴定を用いて測定できる数多くの界面活性剤および医薬品の概要をご覧いただけます。Metrohmは滴定の終点を示す5つの異なる界面活性剤電極、すなわちイオン界面活性剤電極、High Sense、Surfactrode Resistant、Surfactrode Refill、NIO界面活性剤電極を提供しています。それぞれの滴定試薬の製造およびそれらの試薬ファクター測定については、詳細に説明されています。 それに加え、このBulletinには、界面活性剤および医薬品分析の分野からの、170を超える数のテスト済みアプリケーションを表形式にした概要が含まれています。このガイドラインは、お客様を確実に目的地までご案内します: どの界面活性剤電極、および、どの滴定試薬がお客様の製品に最も適しているか、この表によって、ひと目でご覧いただけます。
- AB-269Potentiometric determination of ionic surfactant through two-phase titration with the Surfactrode
On the basis of a multitude of practical examples, this Bulletin describes the potentiometric two-phase titration of ionic surfactants in raw materials and many other formulations.Two surfactant electrodes – the Surfactrode Resistant and the Surfactrode Refill – make it possible to perform this type of surfactant titration, analogous to the classic "Epton titration", with a high degree of automation. The achieved results correlate very well with those of Epton titration. The toxic, carcinogenic and environmentally hazardous chloroform can be replaced by other solvents such as methyl iosbutyl ketone or n-hexane.
- AB-432アノードストリッピングボルタンメトリーによる スズ(II) の測定
この Application Bulletin では、アノードストリッピング電圧電流法 (ASV) によるSn(IV)に存在するSn(II)の測定について説明しています。フッ化物の含まれる電解質を用いると、Sn(IV)は何の反応も示さないため、化学種同定が可能となります。検出限界は2.5 µg/Lです。
- AB-441ピリチオン錯体のアッセイ – 電位差滴定による信頼性が高い完全自動測定
ジンクピリチオン (ZnPT)、銅ピリチオン (CuPT)、ナトリウムピリチオン (NaPT) などといったピリチオン錯体は、防カビ剤や殺菌剤として使用されます。ZnPTは、脂漏性皮膚炎またはフケといった皮膚症状の治療において使用されます。さらに、ZnPTは藻類やカビの生育を防ぐために塗料中で抗菌剤として使用されることもあります。CuPTは、主として水中に沈んでいる表面の生物付着を防ぐための殺生物剤として使用されます。一方、NaPTは水虫などの真菌症を治療するための抗真菌剤として使用されます。 様々なピリチオン錯体は、ヨウ素滴定で測定できます。この技術資料では、自動滴定装置によりPt Titrode電極を使用して、ピリチオン錯体のヨウ素滴定をおこなったアプリケーションを紹介しています。
- AN-C-0083-Dimethylamino-1-propylamine in cocoamidopropyl betaine
Determination of 3-dimethylamino-1-propylamine in cocoamidopropyl betaine using cation chromatography with direct conductometric detection.
- AN-C-116Sodium and potassium in toothpaste
Determination of sodium and potassium in toothpaste using cation chromatography with direct conductivity detection.
- AN-CIC-019燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるパーム油中のハロゲンの測定
この技術資料では様々なパーム油の塩素含有量および硫黄含有量を燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して測定しています。
- AN-H-006Determination of nonionic surfactants
Determination of a nonionic surfactant of the alkyl propylene oxide derivative type in commercial mixtures containing anionic surfactants.
- AN-I-001イオン選択性電極を用いた歯磨き粉中のふっ化物の定量
ふっ素は歯のエナメル質を保護し、歯磨き粉に不可欠な微量元素です。イオン選択性フッ素電極(F-ISE)を用いた標準添加法により、迅速かつ高精度にふっ化物の濃度測定ができます。
- AN-K-053歯磨き粉に含まれる水分の全自動測定
この技術資料では、カールフィッシャー水分計を使用して歯磨き粉に含まれる水分の全自動測定について解説しています。
- AN-NIR-044パーム油の品質管理 – FFA含有量、ヨウ素価、水分、DOBI、カロチン含有量の環境に配慮した測定
パーム油の主要品質パラメータ、即ち遊離脂肪酸 (FFA)、ヨウ素価 (IV)、水分、脱色劣化指数 (DOBI)、カロチン含有量には、煩雑で、複数の異なる分析メソッドの使用が必要ですが、不正確な場合があります。このApplication Noteでは、可視近赤外スペクトル領域 (Vis-NIR) にて操作されるXDS RapidLiquid Analyzerが、パーム油の品質管理パラメータを測定するためにコスト効率が高く迅速なソリューションをもたらすことが紹介されています。サンプル前処理や化学薬品を必要とすることなく、可視近赤外分光法では、1分未満でのパーム油の分析が可能であり、誰でも使用することができます。
- AN-NIR-046Vis-NIR 分光法によるヘアコンディショナーの液滴形態の認定
Vis-NIR 分光法は、ヘアコンディショナーの液滴形態の測定に用いられます。このApplication Noteでは、未処理および処理済みのヘアコンディショナーを識別し、液滴径などの品質パラメータの測定に近赤外 (NIR) 分光法を用いることができることについて説明しています。
- AN-NIR-050近赤外分光法 (NIR) を用いた、シャンプーに含まれる有効成分の定量化
近赤外分光法 (NIRS) は、液体シャンプーに含まれる様々な防腐剤および有効成分を定量化するための迅速かつ正確なメソッドとして予備試験で用いられていました。この Application Note では、いかにこの分析メソッドが一度だけの測定でシャンプーに含まれる複数の成分の同時分析を可能にするかを示しています。
- AN-NIR-051Vis-NIRS を用いたソープヌードル中の総脂肪量、ヨウ素価、C8–C14 の同時測定
近赤外分光法 (NIRS) は、ソープヌードルの品質管理の分析メソッドとして用いられてきました。迅速で信頼性の高い品質管理が可能な、総脂肪量、ヨウ素価、C8–C14 の測定のための定量的モデルが開発されました。
- AN-NIR-052Vis-NIRS を用いた、水溶液中のキサンタンガム、光学濃度、グルコースの同時測定
近赤外分光法 (NIRS) は、キサンタンガム水溶液の品質管理の分析メソッドとして用いられてきました。迅速で信頼性の高い品質管理が可能な、光学濃度、グルコース、キサンタンガムの測定のための定量的モデルが開発されました。
- AN-NIR-055近赤外分光法を用いた、保湿クリーム中の水分測定
近赤外分光法 (NIRS) は、スキンクリームの品質管理に用いられてきました。水分の定量化のためのモデルは、カールフィッシャー滴定 (KF) をベースに開発され、迅速で信頼性の高いアットライン分析および最終製品の品質管理が可能となりました。
- AN-NIR-062可視近赤外分光法を用いた、クリームの日焼け止め指数の測定
この Application Note では、可視近赤外分光法 (Vis-NIRS) による日焼け止め製品の日焼け止め指数 (SPF) の測定が可能であることが説明されています。30秒未満という測定時間のおかげで、NIR分光法は迅速かつ信頼のおける品質管理に最適な方法となっています。
- AN-NIR-069Vis-NIR分光法を用いた歯磨き粉中のドデシル硫酸ナトリウムの測定
歯磨き粉の迅速な品質コントロールは、メトロームのVis-NIRアナライザーによって成し遂げられます。Vis-NIRテクノロジーは、一般的な標準分析と比べて顕著なメリットをもたらします。これは、有害な化学薬品が用いられていないため、コストパフォーマンスに優れた安全なメソッドであります。
- AN-NIR-087Ethanol content in hand sanitizers
Safe and fast ethanol determination in hand sanitizers is possible with reagent-free near-infrared spectroscopy (NIRS). NIRS provides reliable results in a few seconds, quickly indicating when adjustments in formulation are necessary.
- AN-NIR-095Quality Control of Hand Sanitizers
- AN-NIR-115Determination of iodine value and fatty acid profile in palm oil by NIRS
This Application Note demonstrates how near-infrared (NIR) spectroscopy is an ideal alternative to traditional analysis techniques for the determination of iodine value and fatty acid composition in crude palm oil.
- AN-NIR-136Analysis of fabric softeners and laundry perfumes with NIR spectroscopy
This Application Note shows how near-infrared spectroscopy is used for fast, chemical-free multiparameter quality control of fabric softeners and laundry perfumes.
- AN-NIR-146近赤外分光法(NIR)によるデオドラントの品質管理
近赤外分光法(NIRS)を用いることで、デオドラントの粘度、pH、密度、アルミニウム含量など、複数の品質パラメータを同時に測定することができます。
- AN-O-002Glycolic acid and monochloroacetic acid in cocoamidopropyl betaine
Determination of glycolic acid and monochloroacetic acid in cocoamidopropyl betaine using ion-exclusion chromatography with direct conductometric detection.
- AN-P-067ICアンペロメトリー検出による、石鹸に含まれるソルビトールおよびショ糖の測定
石鹸に含まれるポリオールおよび糖分は、泡を大きくし、安定性を高めます。ポリオール、グリセリンにならび、糖アルコールや糖分も頻繁に石鹸に使用されます。透明な石鹸に含まれるソルビトールおよびショ糖の測定は、タイプMetrosep Carb 2 - 150/4.0のカラムにて、パルスアンペロメトリー検出(PAD)を伴って行われます。
- AN-R-015日焼けオイルの酸化安定性試験
日焼けオイルは時間の経過とともに酸化しやすいため、酸化安定性を測定することで保存期間を判断できます。 ランシマット法を使用すると、日焼けオイルの酸化安定性試験を再現性よく確実に測定できます。
- AN-R-019リップスティックおよびリップクリームの酸化安定性試験
リップスティックおよびリップクリームは、主に種子油、パーム油、またはココナッツ油のような天然油が主成分です。多くのメーカーはさらに、様々な植物性脂肪、油、ワックスを用いて製品の質の向上を図っています。これら添加剤の目的は、製品の知覚品質の向上にあります。しかしながらこれらの油や脂肪には、時間の経過による自動酸化が起こり、保存性に影響を与え、それゆえ製品の品質に悪影響を及ぼす可能性があります。892 プロフェッショナル ランシマットを用いることで、正確かつ再現性のある酸化安定性試験を行うことができます。 キーワード 化粧品 パーソナルケア ランシマット 酸化安定性
- AN-R-020小麦胚芽油、ビタミンC錠剤、およびボディローション中の抗酸化物質含量 - 標準添加による抗酸化物質含量の迅速な測定
化粧品や食品などといったサンプルは、評価可能な酸化誘導時間が得られないため、ランシマットによって直接、酸化安定性試験を行うことができません。これには、高すぎる水分量、低すぎる脂肪含量、または様々な他成分によるマトリックス効果など、多くの理由があります。しかし、ポリエチレングリコール (PEG) を担体として用いることで、このようなサンプルの多くを前処理を必要とすることなく直接的かつ再現性高く酸化安定性試験を行うことを可能にします。これは、サンプル中に存在する抗酸化物質が関与しており、それはPEGの誘導時間を安定させます。それゆえ、酸化誘導時間はサンプルの酸化安定性に直接関係いたします。 キーワード ランシマット 酸化安定性 抗酸化物質 PEG法 PEG担体 さらに、標準添加により、ビタミン E、ビタミン C または同等の抗酸化物質 (AOC) の含有量を測定することができます。これにより、時間の経過に伴う (たとえば、サンプルの保管中) 抗酸化物質の減少を測定して評価することができます。加えて、この手法により、コストのかかるサンプルの準備を省くことができます。892 プロフェッショナル ランシマットを用いることで、正確かつ再現性のある酸化安定性試験を行うことができます。
- AN-R-021化粧品およびパーソナルケア製品の酸化安定性 - サンプル前処理不要の酸化安定性の迅速な測定
酸化安定性は、化粧品の品質を評価するための重要な因子です。そこから、製品の長期耐性や保存安定性に関する情報をも得ることができます。多くの化粧品製剤は、評価可能な誘導時間が得られないため、Rancimatによって直接測定することができません。これには、高過ぎる水分量、低過ぎる脂肪含量、または様々なマトリックス効果など、多くの理由が存在します。しかしながら、ポリエチレングリコール (PEG) をキャリア材料として用いることで、このようなサンプルの多くを、サンプル前処理を必要とすることなく直接的かつ再現性高く測定することが可能です。これは、サンプルマトリックスに自然に存在する抗酸化物質が理由であり、それはPEGの誘導時間を安定させます。それゆえ、誘導時間はサンプルの酸化安定性に直接関係してきます。加えて、このメソッドによりコストのかかるサンプル前処理を省くことができます。892 Professional Rancimatを用いることで、酸化安定性の正確かつ再現性のある測定が実現可能となります。このApplication Noteでは、ボディケアクリーム、保湿液、乳液、ボディローション、ならびに歯磨き剤の酸化安定性がこの方法で測定されています。ランシマット法に関するより詳しい情報は、メトロームのウェブサイトにてご覧いただけます。
- AN-RS-009機能性食品・化粧品における脂肪酸の同定と検証
機能性食品(ニュートラシューティカルズ)および化粧品の製品品質を確保するためには、成分の同定および純度の判定が不可欠です。これにより、劣悪な物質の使用を防止し、高額な遅延や規格外製品の発生を回避することができます。本アプリケーションノートでは、メトロームの携帯型ラマン分光計 MIRA Pを用いた機能性食品および化粧品中の脂肪酸の同定および検査について説明します。
- AN-RS-044Optimize raw material identification and verification (RMID) with MIRA P
This Application Note explains how to scale MIRA P usage across an entire manufacturing operation by transferring models between different MIRA P instruments.
- AN-RS-045Transition RMID Operations Between Handheld Raman Devices
This application shows how to seamlessly transition from Metrohm’s NanoRam 785 to the newer MIRA P system, ensuring continuity in raw material identification (RMID).
- AN-S-022Chloride, sulfite, and sulfate in a surfactant solution
Determination of chloride, sulfite, and sulfate in a surfactant solution using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-062Fluoride, chloride, bromide, and sulfate in bath salts (sea salt)
Determination of fluoride, chloride, bromide, and sulfate in bath salts (sea salt) using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-120Fluoride, chloride, phosphate, monofluorophosphate, and sulfate in toothpaste
Determination of fluoride, chloride, phosphate, monofluorophosphate, and sulfate in toothpaste using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-121Fluoride, glycolate, monochloroacetate, and chloride in a surfactant solution
Determination of fluoride, glycolate, monochloroacetate, and chloride in a surfactant solution using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression and dialysis for sample preparation.
- AN-S-283Long-chain anionic surfactants
Determination of octylsulfonate, octylsulfate, dodecylsulfate, and oleate in a shower cream using reversed phase chromatography with conductivity detection after chemical suppression applying gradient elution.
- AN-S-294Phosphor species in whitening toothpaste
Whitening toothpaste often contains polyphosphates to remove stains. The analysis of these polyphosphates requires a high-pH hydroxide eluent. The high eluent concentration is suppressed by the high-capacity suppressor MSM-HC.
- AN-S-355歯磨き粉に含まれるモノフルオロリン酸塩の測定
モノフルオロリン酸塩は、虫歯を防ぐため歯磨き粉に用いられます。USFDAでは、大人および6歳以上の子供のための一般用医薬品 (OTC) としての歯磨き剤に11.5 g/kg のモノフルオロリン酸ナトリウムに相当する 1.5 g/kg までのフッ化物の使用を認めています。この技術資料では、ケミカルサプレッションに後に電気伝導度検出器を適用したイオンクロマトグラフにより、歯磨き粉に含まれるモノフルオロリン酸塩の分析を行っています。
- AN-S-375製薬向けフッ化ナトリウム中のフッ化物および塩化物の測定
製薬向けフッ化ナトリウムは、USP 要求に適合している必要があります。現行のモノグラフ (USP 42) では、識別、アッセイ、ならびに不純物としての塩化物の含量のために3つの異なるメソッドが用いられています。イオンクロマトグラフィにより、1つのシステム上での2度の測定でこれら3つのパラメータを測定することが可能となります。
- AN-S-376医薬用フッ化ナトリウムゲル中のフッ化物の測定
医薬用フッ化ナトリウムゲルは、USP要件に適合している必要があります。現行のモノグラフ (USP 42) では、識別とアッセイのために2つの異なるメソッドが用いられています。イオンクロマトグラフィにより、シングル測定でこれら2つのパラメータを分析することが可能となります。
- AN-S-399フッ化ナトリウムおよび酸性リン酸塩の局所用溶液中のフッ化物の イオンクロマトグラフィによる試験法
フッ化ナトリウムや酸性リン酸塩の局所溶液製品を含む虫歯予防薬には、USP薬局法準拠による厳格な品質管理が必要です。この技術資料では、イオンクロマトグラフィによるフッ化ナトリウムおよび酸化リン酸局所溶液に含まれるフッ化物の試験法を解説しています。
- AN-T-010電位差滴定によるローション・シャンプー中陰イオン界面活性剤測定
この技術資料では、電位差滴定によるローションおよびシャンプー中の陰イオン界面活性剤測定を解説します。「イオン性界面活性剤」電極と参照電極を用い、メタノールと緩衝液に溶解した試料をTEGO®trant A100で滴定する手法や、シャンプーAで含有率11.44%、シャワーローションで0.3188 mmol/gという測定結果を紹介します。
- AN-T-012自動滴定装置によるヘアコンディショナー中の陽イオン界面活性剤の定量
ヘアコンディショナー中の陽イオン界面活性剤は、「イオン性界面活性剤」電極とジオクチルナトリウムスルホサクシネートを滴定試薬として用いて自動滴定装置で定量できます。
- AN-T-013【技術資料】防腐消毒剤中の陽イオン界面活性剤(セトリミド)の定量
防腐消毒剤中の陽イオン界面活性剤「セトリミド」は、「イオン性界面活性剤」電極を用い、ドデシル硫酸ナトリウムによる電位差滴定で定量します。
- AN-T-014【技術資料】電位差滴定による洗浄ローション中クロルヘキシジン測定
この技術資料では、電位差滴定による洗浄ローション中のクロルヘキシジン測定を解説します。NIO界面活性剤電極と参照電極(架橋電解液に塩化ナトリウムを使用)を用い、試料を蒸留水で希釈したのち0.01 mol/Lの四フェニルホウ素ナトリウムで滴定する手法や、クロルヘキシジン含有率2.05±0.02%(n=5)という測定結果を紹介します。
- AN-T-048【技術資料】電位差二相滴定によるシャワーオイル中の陰イオン界面活性剤測定
この技術資料では、電位差二相滴定法によるシャワーオイル中の陰イオン界面活性剤の定量分析を紹介します。クリームタイプのシャワーオイル(油分60%)を対象に、TEGO®trant A100を滴定剤、Surfactrode Resistant電極を用いる滴定手法や計算式、対応装置構成について具体的に解説します。
- AN-T-049【技術資料】電位差二相滴定によるカチオン界面活性剤測定
この技術資料では、家庭用洗浄剤中のカチオン界面活性剤を電位差二相滴定で測定する方法を解説します。NaDDSを滴定液、Surfactrode Resistantを用いた終点検出や二相系での分析条件、家庭用洗浄剤への適用例、計算方法について紹介します。
- AN-T-055TEGO trant A100を用いた濁度滴定によるラウリル硫酸測定
この技術資料では、ハンドソープ中のラウリル硫酸ナトリウム(SLS)含有量をTEGO trant A100を用いた濁度滴定によって測定する方法を解説します。陰イオン界面活性剤と均一に沈殿する陽イオン界面活性剤を滴定剤とし、Optrodeで濁度の変化を検出しながら滴定する手法や、ソフトウェアによる自動評価についても紹介します。
- AN-T-103【技術資料】自動滴定装置による水溶液中のアルミニウムの全自動測定
この技術資料では水中のアルミニウムの分析をEDTA を使用したキレート滴定により、電位差自動滴定装置を使用して完全自動測定しています。
- AN-T-113ひまし油ならびにステアリルアルコールの水酸基価 - 製剤サンプルのための迅速かつピリジンフリーによる測定
水酸基価 (HN) は、化学薬品に含まれる水酸基の存在を定量化するために重要な合計パラメータです。これは、品質パラメータの要として、様々な物質にて測定されます。製剤サンプルに関しては、USP chapter <401> Ph. Eur. Chapter 2.5.3に測定法が説明されています。この技術資料では、ASTM E1899準拠による代替メソッドが紹介されています。このメソッドはピリジンを使用せず、還流も長い反応時間も必要としません。測定は室温で、少ないサンプル量ですみます。サンプル前処理工程を含むすべての分析は、完全自動OMNISシステムによって行います。これにより、複数のサンプルの並行分析が可能となり、ラボでの生産性が50%高まります。
- AN-T-117【技術資料】銅イオン選択性電極を用いた逆滴定によるAl・Mg測定
この技術資料では、水溶液中のアルミニウムとマグネシウムを、銅イオン選択性電極を用いた逆滴定によって自動で定量する手法を解説します。DCTAで錯化した後、酸性でAl、続いてアルカリ性でMgを硫酸銅(II)溶液で逆滴定する、907 Titrandoや815 Robotic USBなどによる自動滴定システムについても紹介します。
- AN-T-138DIN EN 14880準拠の電位差滴定によるスルホン酸塩中無機硫酸塩測定
この技術資料では、DIN EN 14880に準拠した電位差滴定による二級アルキルスルホン酸塩原料中の無機硫酸塩測定法を解説します。具体的には、Pb-ISEによる検出や硝酸鉛標準液を用いた滴定の仕組み、907 Titrandoによる自動分析、界面活性剤原料の品質管理に役立つ高精度な分析結果について紹介します。
- AN-T-156スルホン化誘導体化を用いた電位差滴定による非イオン界面活性剤測定
この技術資料では、スルホン化誘導体化を用いた電位差滴定による非イオン界面活性剤の測定法を解説します。具体的には、アルキルグリコシドやポリオキシエチレン系化合物をスルホン化し、TEGO®trant標準液を用いた電位差滴定の仕組みや、化粧品・パーソナルケア分野における品質管理への応用についても紹介します。
- AN-T-163【技術資料】OMNIS を用いた塩化アルミニウムのキレート滴定
OMNISは、銅イオン選択性電極(Cu-ISE)を用いた逆滴定(キレート滴定)により、塩化アルミニウムに含まれるアルミニウムを迅速かつ正確に測定するのに理想的なシステムです。滴定液には硫酸銅が用いられます。
- AN-T-168【技術資料】ASTM D1767に則した液体石鹸に含まれるEDTAの滴定
EDTAなどの錯化剤は、余計な金属イオンを取り除くため、および水の硬度を下げるために、石鹸やその他の洗剤類に使用されます。石鹸や洗剤に含まれるEDTAの量は、滴定試薬として硫酸銅、電極としてCuイオン選択性電極を用いた電位差滴定によって測定することができます。
- AN-T-198自動滴定装置によるEN 14480に準拠した陰イオン界面活性剤の測定
陰イオン界面活性剤は、容量ベースにおいて、クリーニング製品で使用される界面活性剤の中で最も重要なグループを表します。二相電位差滴定は、これらを正確かつ迅速に測定するための汎用的な手法です。Surfactrode Refill電極を用いて、ハイアミンを滴定試薬とする自動滴定装置で陰イオン界面活性剤を測定できます。
- AN-T-217【技術資料】銀滴定による消毒剤中次亜塩素酸塩・塩化ナトリウム測定
この技術資料では、WHO推奨濃度範囲の消毒剤中の次亜塩素酸塩および塩化ナトリウム含有量を、硝酸銀を用いた銀滴定によって測定する方法を解説します。Ag-Titrodeによる電位差検出で、過剰ヨウ化カリウムを用いた逆滴定と塩化ナトリウムの直接滴定を組み合わせた2段階手法についても紹介します。
- AN-T-221非水滴定用複合pH電極を用いた終点滴定によるHPLC移動相のpH調整
水性媒質とは電極の応答特性が異なり滴定が難しいHPLC用半水性移動相のpH調整を、終点滴定で自動化する手法を解説します。アセトニトリル・水・トリエチルアミンの混合溶媒を対象に、非水滴定用複合pH電極を用いてpH値を自動調整し、数時間かかる作業を約10分に短縮する方法をトレーサビリティの確保とあわせて紹介します。
- AN-T-230酸化的開裂を伴うヨウ素滴定によるマンニトール等1,2-ジオールの定量
医薬品や食品分野の品質管理に重要なマンニトールなど、分子中の1,2-ジオール基を過ヨウ素酸で酸化的に開裂させた後、ヨウ素滴定で定量する手法を解説します。生成したヨウ素を複合白金リング電極でチオ硫酸ナトリウムにより滴定し、試薬の自動添加やブランク測定の自動化で低RSDの再現性の高い結果を得る方法を紹介します。
- AN-T-231【技術資料】自動滴定装置による非水溶媒中のカフェインの測定
さまざまな非水製品(非水系溶媒中)のカフェイン含有量を、逆滴定ではなく、正滴定で正確に測定できます。dSolvotrode電極を使用した OMNIS 自動滴定装置は、高性能ソフトウェアと組み合わせた柔軟な分析により、カフェインの非水滴定を正確におこなえます。
- AN-T-232ヨウ素逆滴定によるコーヒー・エナジードリンク中のカフェイン測定
ヨウ素逆滴定は、さまざまな水性サンプル中のカフェイン含有量を正確に測定するために使用される正確な方法です。この技術資料では、dPt 電極を備えた OMNIS 滴定装置を使用したヨウ素逆滴定法により、水性サンプル中のカフェイン含有量を正確に測定しています。
- AN-T-245【技術資料】二相滴定法によるイオン性界面活性剤の光度滴定
本研究で示すように、OMNIS システムを用いることで、Epton 二相滴定法によるイオン性界面活性剤の正確かつ信頼性の高い測定が可能です。
- AN-U-076USP 総則 <591>1)に準拠した酸化亜鉛の分析
USPは、総則<591>「亜鉛の測定」モノグラフを、分析のためのメソッドとしてイオンクロマトグラフィーを含むものと更新しています。酸化亜鉛は、様々なスキンケアクリーム、薬剤、製剤に使われています。イオンクロマトグラフィー分析は、例えばL91 (Metrosep A Supp 10)などを用いた亜鉛の分離に続いて、4-(2-ピリジルアゾ)レゾルシノール (PAR) 試薬を用いたポストカラム反応、および後続する波長 530 nm での検出を含みます。キーワード: USP<591>
- AN-V-057Thiomersal in eye drops
Thiomersal (also called thimerosal) is a mercury containing organic molecule that has been widely used as preservative for vaccines and eye drops. It is very effective, even in very low concentrations, against a wide range of microorganisms and viruses. To reduce the risk for consumers the maximum concentration of mercury in the products is limited by the authorities. Polarography or voltammetry can be used to accurately determine the concentration of thiomersal in vaccines or other cosmetic and pharmaceutical solutions (such as eye drops). The method is simple to perform, specific, and free of interferences.
- BWT-4906ハンドヘルドラマンを使用した製剤化合物のための迅速な原材料の識別
原材料であるホエイ、ソルビトール、ステアリン酸、リン酸カルシウム二塩基性二水和物、これらはすべて、ラマン分光法がこれらの材料の識別に最適な技術であることを表す、非常に独特で一意のラマン署名を示します。PCAモデルをベースにしたメソッドは、NanoRamを使用して、ビニールサンプル袋内で非破壊的にこれらを確実に識別するための信頼性の高い特異性を提供します。
- WP-059天然オイルの酸化安定性試験:ランシマット法で簡単測定
このホワイトペーパー「天然オイルの安定性に基づく価値:ランシマット試験で簡単に判定可能」では、酸化安定性試験法による、酸化による劣化のメカニズム、抗酸化剤の作用、そして天然オイルや脂肪の安定性と品質をどのように判定するのかについて、より詳しく解説しています。
- WP-094OMNIS NIRアナライザー:ラボの効率性を向上
このホワイトペーパーでは、近赤外分析法のコンセプトと利点について紹介し、メトローム OMNIS NIRを用いた様々なラボ分析室での適用事例を紹介します。
- WP-097なぜOMNISクライアント/サーバー(C/S)に切り替えるべきなのか?
OMNISクライアント/サーバーは、拡張性のあるサーバー管理により業務効率を向上させ、拠点全体のハードウェア、エネルギー使用量、保守コストを削減することでコスト削減を実現します。