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AN-T-056

【技術資料】電位差/濁度滴定によるラウリルエーテル硫酸塩測定


概要

この技術資料では、ラウリルエーテル硫酸塩(LAES)を電位差/濁度滴定法により定量する分析法を紹介します。試料前処理は不要で、緩衝液(pH3)を加えて希釈した後、滴定剤にはTEGO®trant A100を使用し、610 nm Spectrodeで濁度変化を検出しながら終点を判定します。702、716、736、751、785 Titrinoや722プロペラ撹拌棒などの装置構成、METモードでの滴定操作手順を解説するとともに、本手法が非イオン界面活性剤を含む製剤には適用できない点についても言及します。

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